雪まつりを支えるボランティアのお仕事

北海道で毎年行われているさっぽろ雪まつりがあります。

雪まつりには多くの仕事のまつわる実態が隠されています。

雪まつりに携わる人々の仕事は多種多様ですが、その中でもボランティアの方々の仕事は雪まつりの成功に大きく関わっています。

ご高齢の方や足が悪く車椅子が必要な方も雪まつりに参加できるように、サポートするボランティアのお仕事があります。

仕事は、祭りの1日を一緒に移動して雪道で足場の不安を手助けすることです。

ボランティアの活動時間は朝から夜までです。

雪まつりの期間中に事前の予約の対応や急な飛び込みの依頼にも対応しています。

希望によって車椅子の貸し出しもできます。

参加しているボランティアは高校生から中高年の方まで幅広くいます。

ほとんどが雪まつり期間だけの期間ボランティアで参加しています。

車椅子には雪道を移動するために作られた雪上用の車椅子を使用します。

普通な車椅子では移動できないためです。

雪上用車椅子はスキーの機能がついてるのでスイスイ進めます。

こうしたボランティアの仕事がご高齢の方たちが楽しめるさっぽろ雪まつりを支えているのです。